保育士の1日を見てみよう!保育園の1日の流れ

保育士の1日を見てみよう!保育園の1日の流れ

こんなふうに働いています

保育園では0歳から就学前の6歳児までの子ども達を預かって保育しています。年齢ごとにクラス分けされ、担任として配置されることが多いでしょう。

乳児のクラスでは一人ひとりの子どもの生活リズムに合わせて、健康に過ごせるように身の回りのお世話をします。オムツ替えや食事、授乳。お着替えや入眠させたりします。寝ている間も、小さい子ども達は体調が不安定になりやすいため、きちんと息をしているかや顔色をチェックしなくてはいけません。その他の時間は、体が健康的に発達していけるようにお部屋やお外で無理のない遊びを楽しみます。

幼児クラスでは生活の指導や子ども達同士で安全に遊べるようにサポートします。自分のことを自分でするというのはなかなかできないもので、この幼児期に繰り返し練習することで身についていきます。保育士は根気よく教えてあげたり、自分で頑張ろうとする気持ちを支えてあげなければならないでしょう。子ども同士でけんかになってしまうこともあります。自分たちで収拾がつかない場合などは保育士がサポートに入ります。

子どもをみるときの大切なポイント

保育園の子ども達は小さくて、体の免疫力が弱い子が多いです。また集団生活をするので感染性の病気が流行しやすくなります。こういった病気をいち早く見つけて対応するのも保育士の大切な仕事です。朝、保護者から受け入れるときには、体調に変わりがないかどうかしっかり視診をしましょう。日中の一人ひとりの健康チェックも、安全に保育するための大切なポイントです。

子ども同士のおもちゃの取り合いなどで、相手の子の体を傷つけてしまうこともあります。未然に防ぐためにも性格などを把握し、保育士が側にいるなどの対応が必要です。

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